20250924_松江塾・親単科

 

ゴリ犬父です。

 

今夜も松江塾・親単科を受講。先週に引き続き塾生保護者から募集したお悩み相談室。今回は割と高校生にまつわるエピソード多めでした。

 

思い出す限りつらつらと。

 

高校生になった子どもの勉強を見ることについて。

 

当然中学生までの内容とはそれまでと量・質ともに段違いで違うし、親の理解などとうてい追いつかないレベルとなっている。

 

そんな中でどう伴走していくのか。

 

【結論】

 

伴走しなくていい。

 

高校生レベルの内容は分からないのが当たり前なんで分かろうとすること自体がそもそも無理。

 

塾長曰わく、高校の勉強における子どもと親の関係で理想なのはお正月に恒例のテレビ中継の中で良く目にする風景にあると。

 

1 区間約 1 時間のところを高校生活の 3 年間に換算。ぐぐっと引き伸ばしてみれば 1/3 なのでおおよそ 20 分が 1 年間にあたると。

 

そこで車の中の……さながらに親が子どもにかける声は、間延びしてる分どうしたってホントに時々ぐらいの間隔になるはず。

 

またアドバイス的なものは一切せず今の状況を淡々と伝えるぐらい。その程度で良いと。

 

それでも子どもが出来ないのであれば、その原因は今じゃなくて中学生時代、もっとさかのぼって小学校時代の何かにあったはず。

 

そんな…。

 

 

他にも最後の方で「我が身を見て恥ずかしく無い者だけが言葉を発せよ(大筋)」みたいな、今夜は親にとってはそれはそれはヘヴィーな展開が何度もありました。

 

これはあれですよね。キリスト教における「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず石を投げなさい」みたいなヤツですよね。(違う)

 

 

それにしても私も当然毎朝自分の姿を鏡で見てから会社に向かうんですが、その瞬間ってすごくイケてるんですよ。

 

イケてるって言ったって当方すでに見紛うことなき中年太りのおっさんで、何一つ誇れる物が無いのは自覚してますよ、ええ。

 

それでも「まあ、今日も問題なし」ぐらいの及第点はクリアしたかなぐらいのヘンな自信と一緒に家を出るんですが

 

不意にショーウィンドウとか路駐した車の窓とかに映った自分の姿が目に入った瞬間に

 

「何じゃ、このド中年デブサイクは!!こんなんが街歩いて良いわけないだろう!!世間様に申し訳ない!!」

 

みたいな衝撃を受けるんです。それも一回や二回じゃなく何回も。

 

あれはいったい何なんでしょうね。

 

こんなの幾たびと繰り返すたびに私思うんですよ。自宅の鏡って何か目には見えないが強力な謎の美的バイアスが掛かっていてそれが良い方に(悪い方に)働いてんじゃないかと。

 

 

さっきから何の話だ。

 

20250917_松江塾・親単科受講

 

ゴリ犬父です。

 

毎週水曜日恒例の親単科を受講。本日は久々のゲスト無し回、MC 真島塾長による塾生保護者のお悩み相談室を開催。事前に募った塾生保護者からのお悩みに対して「こんな風な考え方でどうだろう」と塾長が回答していくスタイル。

 

とはいえ中には「それは…どうしようもないですね」(子どもが大学の付属高校に入学したが全然勉強しとらん、どうすれば?みたいなお悩み)と身も蓋もない回答もあったりと、例によって面白成分強めの進行。

 

自分も気になったのは「子どもが自発的に勉強をするようになるにはどうすれば?」というある種の究極のお悩み。

 

それに対する回答はごくシンプル。

 

子ども達の中には

 

「(勉強が)分かる   > ○○(やれる)」

「(勉強が)分からない > ×××(やれない)」

 

が根源にあって当然「○○」がベースにないと子どもも自発的にはやれないので、「分からない」のはいつからか(どこからか)を突き止めるために、ひたすら学年をさかのぼって「分からない」ところのそこから再スタートを始めるべき、とのこと。

 

そのとき注意したい点も解説いただきましたよ。

 

子どもがものすごく過去の段階、例えば九九の時点で理解が怪しいと自覚していても

 

それをバカ正直に親に言うと「そんなところから分からないの?」とキレ気味に怒られてしまうのがわかっているため

 

「今の学年の一学期からかな…」とか

「インフルエンザで学校行かなかった時あったじゃん?あれ以降ちょっとなんだよね」など

 

親には傷を浅めに虚偽申告することがあるのでそこだけはちゃんと見極めよ、とのこと。

 

これは何か思いあたるフシがあるのでなかなかに耳の痛いところでした。

 

 

あとは子どものスマホを親がどう管理するか、のお悩みも。

 

言い聞かせ、家族ルール、アプリなどのハード的な制約などその方法はさまざまに各家庭で色々あると思うんですが

 

自分の場合は何よりも

 

「親である自分が一番スマホ好き(一番いじってる)」

 

なのがよろしくないですね…子どもに逆に注意される始末。

 

…と書きつつ、同時に埼玉西武ライオンズの試合結果ダイジェストをながら見している状態。

 

8 - 11 で負け、ここまで四連敗は球団も私も猛省が必要です。(すり替えて転嫁)

 

20250910_松江塾・親単科受講

 

ゴリ犬父です。

 

今週も親単科に Check-in。今回のゲストも先週に引き続き高校部の担任の ARO 先生。

 

全然関係ないが ARO と書くとシカゴという(以下略)

 

 

テーマは国語力。

 

ブログなどでも過去たびたび言及されてきたこのワードですが、ARO 先生も交えるとまた新たな解釈が増えてきて新鮮。

 

その一方で自身の理解は再び袋小路に入って行きますが…。

 

塾長も取り上げていたように ARO 先生の見方、曰わく

 

「国語(力)は当然日本語がベースになっているので

 

 言語力とも言い換えられる

 

 それは例えるなら学習においては全ての源となる○○である

 

 数学や英語、理科・社会も種は違えど当然日本語 = 

 

 言語を元に思考をしているので、○○に対しては

 

 道具とか武器とも言い換えられる

 

 いくら道具や武器を精錬させたところで

 

 大元の○○が貧弱であれば使いこなすのは難しい」

 

はかなり芯をつかんだ表現でした。

 

…とかなり端折って書きましたが、考えてみればこの要約も国語力を推し量る一つの目安ですよね。

 

ARO 先生の放った言葉をこちらは真摯に捉えて言語化したつもりでいても、結局は自分が「こうだ」と思った思考( & 雑念てんこ盛り)がベースになって今ここに駄ブログとして「おぎゃあ」と生み出されたわけです。

 

そこには親単科の授業の中で話されたことと相当かけ離れている可能性も十分にあるわけで。

 

いい話を聴いたつもりでも、いざこれを伝えるとなると「伝え切れてないかも」を実感出来る夜でした。

 

 

【結論】

 

雑念はダメなんだけど、あると生活が豊か。(違う)

 

長女パタンの夏

ゴリ犬母です。

長女パタン(高1)と次女キュン(中1)は、8月の最終週から新学期が始まりました。

〜長女パタンの夏休み〜

夏休みは、学校の夏期補講(希望申込制)を目一杯に申込、文化祭の仕事もしていました。早朝の講習は7時半頃からだったので、中々ハードでした💦(お弁当作りが) 

長女は、小学校の時から通っている塾の高校部門『川越BASE』にお世話になっていて、毎日勉強時間を報告します。親も報告を見れるのですが、自学を4時間前後 くらい報告していて、夏期講習が4時間〜6時間なので、多い時は10時間前後していたかと思います。「今年も高校受験かっ!?」という感じでしたが、学校では周りも頑張っているので 特別感もなく 淡々としていました。環境ってスゴイです。(週末はちゃんと遊んでいました(⁠・⁠∀⁠・⁠))

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長女パタン、今週末は文化祭(毎年 1万人の来場者!!)です。

9年前に初めて 長女パタンの学校の文化祭に訪れ、文化祭がきっかけで 今通ってる学校を目指しました。『来てくれた子たちに、ちょっとでも学校の良さが伝わってくれれば』と思って いるようです。伝わるといいな(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

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20250903_松江塾・親単科受講

 

ゴリ犬父です。

 

親単科の開催も久々だったんですが、私自身の受講も久々でついでにブログの更新も超久々。

 

今回のゲストは真島塾長 Jr. で松江塾の現役講師、ARO 先生。24 歳。1 年間の社会人生活を経て今年度から高校部の担当講師に。

 

全く関係ないが ARO と書くとドナルド・フェイゲンの名前が浮かぶ 50 代。カマキリアド。

 

 

話を聞いた中で ARO 先生ご自身の中で「こういう意図があって生徒にこういう課題を出している」点を色々聞けたのが自分の中で今回の表ハイライト。

 

ご自分でも反省されてましたが、試行錯誤する中で最善の授業の在り方を目指しているのが伝わってきました。

 

ダディでありボスであり、かつその分野の超ツワモノがすぐ側にいるというのはとてつもないプレッシャーでもあると思いますが、その超ツワモノにはない独自の発想を駆使して、より高みに向かって進んでいただきたいです。よろしくお願いいたします。

 

教えていただいた『 ARO 式長文読解の鍛え方』は「そういうのもあるのか!」と井之頭五郎バリの台詞が出そうなメソッド。「どういう経緯で最終的にソレになったのか」一度聞いてみたい。

 

 

そして今回の裏ハイライトはマンガのこと。

 

考察魔と呼ばれそうなぐらいホントにマンガ好きなのが伝わってくるのは当然として、マンガ愛が強すぎるゆえか「気になったところには…しますね」はかなりビックリ。

 

「………」

 

「ーーー!」

 

(やってみた ただし意図なし)

 

自分もマンガ好きだけど「だからこそしない」と思っていた行為を同じ理由で「する」人がいるというのは、自分の立ち位置は変わらないまま別の世界を覗くことが出来た気がして新鮮でした。

 

また機会を見てゲストとして来るかもしれないとのこと。ぜひまたお願いいたします。

 

 

ONE PIECE』を手放しでは評価しないのもこだわり強そうで…

 

「その意気や良し!」

 

トップ校の先生

ゴリ犬母です。

明朝(9/4)のTBS情報番組「THE TIME」の"全国高校生ニュース"コーナーで、川越高校が出演予定だそうです。塾から近い高校で、あのウォーターボーイズの高校。長女パタンいわく「文化祭が近いから宣伝か?」と言ってました。塾の同級生、今年ウォーターボーイズやってる子とかいるのかな?

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川越高校といえば、地域トップ校で 2025年春の合格実績で東大が10名もでた学校。

長女パタンは中学と高校でクラス担任がたまたま川越高校出身でした。

三者面談の時に「どうして学校の先生になろうと思ったのですか?」と同じ質問をしてみました。

するとお二人共「自分が習った先生みたいになりたくて」と同じ回答をしてました。

20代と30代の先生なので、教科も違うし時代はかぶってないハズです。やはり「トップ校には良い先生が集まる」と言われてるのは本当なんだなと思いました。

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久々の投稿

ゴリ犬の母です。

 

私が前回投稿したのは合格発表の前でした。3歳差の姉妹の卒業と入学、"ゴリ犬の父"の転勤があり、4月から各々が新しい環境になったので、私自身にブログエネルギーが残っておりませんでした。

スターをしてくださってる方や、以前から読ませて頂いてるブロガーさんのブログにお邪魔できる余裕がなかったのですが、これから少しづつお邪魔しようと思っています。

 

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★長女パタン高校1年★

高校入試が終わってから、勉強時間が増えました。推し活時間を惜しみながら、「受験時より1.2倍の勉強量」を中心にJK生活しています。

 

★次女キュン中学1年★

小学生時に塾で行われる「ランキングテスト」で、勉強計画をたてる→何をどれくらいやれば大丈夫か を身につけたので、定期テストは自立気味。というより、プライドが高いので人(親に)指図されるのが嫌で、口を挟まれる前にやるようにしているようです。